空間図形表示・作成ソフト 「どっきん(dokkin.exe) 」


ソフトウェアの無償ダウンロードができます。
このプログラムは以下の条件でご使用ください。(推奨条件です!)
1.CPUは、PENTIUM MMX 200MHZ 以上
2.メインメモリは、64MB以上
3.ビデオカードメモリは、4MB以上。(高速なものほどよい。)
プログラムの実行には、DirectXランタイムおよびVisual Basicの関連ファイルが必要です。

注意.Windows95では、マイクロソフト社のDirectXランタイムが別途必要です。
Windows98、2000、Me等には組み込まれています。DirectXは、WindowsNT4.0ではサポ-トされていません
 注.DirectX、VisualBasic は、マイクロソフト株式会社の商標です。



「dokkin_msi.exe」(約5MB)を適当なフォルダにダウンロードして自己解凍してください。解凍するとTEMPフォルダに「dokkin.msi」ができます。
これを実行するとインストールを開始します。以後はインストーラの指示に従ってください。
インストール後は、拡張子が「.X」のファイルをダブルクッリックしても「どっきん.exe」が起動します。
ただし、「.X」ファイルでも、複雑な構造のものは、表示に失敗します。
(Xファイルのグループ情報、プロッグレッシブ情報、アニメーション情報等には対応していません。)
再インストールの際には、インストーラの画面で「削除」を指定・実行してから、再度インストールしてください。


「どっきん」の解説
1.DrectXを用いた3D画像表示・作成ソフトです。
2.BMP形式の画像を球、円錐、角柱、正多面体等の空間図形に貼り付けて、回転表示します。
3.GIFアニメーションの原画作成にも使用できます。
4.お絵かきソフトで作成した画像を空間図形に貼り付ける作業を通して、空間図形が楽しく学習できます。
5.「図作」で作成した、線図形を使用して「回転体」を作成できます。
6.ドッキングさせていけば、3D空間のポリゴン(オブジェクトファイル)作成もできます。
7.データファイルと同じフォルダにある「音楽データ」をBGMとして再生できます。
  参考文献
   「Microsoft VisualBasic4.0 テクニックライブラリ」 アスキー出版局 
   「Microsoft VisualBasic5.0 テクニックライブラリ」 アスキー出版局 
   「独習 VisualBasic 4.0」 SHOEISHA
   「VisualBasic 初級プログラミング入門」上、下 技術評論社 
   「VisualBasic 実践テクニック」 インプレス 
   「VisualBasic 4.0 活用研究」 工学社
   「VisualBasicによるDirect3D入門」 工学社
   「Direct3D アニメーション入門」 工学社
   その他


[使用例]
例1.折り鶴に画像を貼り付ける 例2.ドーナッツ形と球に画像を貼り付ける
例3.3垂線の定理の表示 例4.オイラ−の定理の学習
例5.線デ−タより「回転放物面」を作成 例6.アステロイド回転体の作成
例7.直線による回転体(ポ−トタワ−) 例8.ミニ太陽系とボ−デの法則
例9.土星の模型(ディスク+球) 例10.正8面体とメービウスの帯の合体
例11.クラインの壺 例12.アンモナイトの化石
例13.空中都市(DoGaデータより) 例14.空とぶオートバイ(DoGaデータより)
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