任意のグラフ作成プログラム「ずっしい(Zussii)」

ソフトウェアの無償ダウンロードができます。
プログラムの実行にはVisualBasic(32Bit版)の関連ファイルが必要です。
 注.Visual Basicは、米国マイクロソフト社およびその他の国のマイクロソフト社の商標です。

VBの最新モジュールを同梱した「zussii_msi.exe(約4MB)」をダウンロードしてください。

ダブルクリックして自己解凍します。tempフォルダを作成し「zussii.msi」が現れます。
これを実行すると、自動インストールを開始します。
拡張子「zsi」を「ずっしい.exe」に関連付けて、デスクトップに「ずっしい」のアイコンを表示します。
削除するには、もう一度「zussii.msi」を実行し、画面の「削除」を指定します。
更新時には、更新したプログラムにて、一度「削除」を実行してください。


「ずっしい」の解説
1.y=f(x)で表せる任意の関数式のグラフを描画します。
2.媒介変数をtとして、x=f(t)、y=g(t)で表せるグラフを描画します。
3.変数や媒介変数は任意に指定できます。
4.座標は、拡大・縮小、平行移動ができます。
5.1度に最大100個のグラフの式が登録できます。
6.線の色、太さ、描画範囲などはデータとして登録し、ファイル保存します。
7.登録関数は、データファイル(*.zsi)に保存・呼び出しができます。
注意. 他のDirectXデータとの混乱を避けるため、ver3からはデータファイルの拡張子を「.zsi」にしました。
  ver2までの「.grf」ファイルは、拡張子を「.zsi」に変更すると、そのまま利用できます。
  データのあるフォルダでMS-DOSプロンプトになり、「>ren *.grf *.zsi」とすると一括変換できます。
8.登録式のグラフの表示・非表示が指定でき、表示指定した式を一括表示できます。
9.文字係数をaからzまで使用でき、1つの係数を増減させながらグラフ表示します。
10.グラフ用紙は、フルカラーのうち16色を登録・利用できます。
11.横軸、縦軸をx、y以外にも指定できます。
12.関数の係数を非表示にして、乱数を用いると、関数式の確認ができる。
13.等式や不等式の成立する領域を図示できる。
14.1つの定係数をあらかじめ決めた範囲で連続的に変化させてグラフを描けます。

 このソフトは、フリーソフトとして自由に使用できますが、著作権は放棄していません。
 ご使用による不具合やソフトの改変等についての責務は一切負いません。
 ソフトの利用は、各自の責任においてお願いします。

参考文献
   「Microsoft VisualBasic4.0 テクニックライブラリ」 アスキー出版局 
   「Microsoft VisualBasic5.0 テクニックライブラリ」 アスキー出版局 
   「独習 VisualBasic 4.0」 SHOEISHA
   「Visual Basic 初級プログラミング入門」上、下 技術評論社 
   「Visual Basic 実践テクニック」 インプレス 
   「Visual Basic 4.0 活用研究」 工学社
   「Visual Basic 5.0 入門」 工学社
   「Visual Basic 6.0 入門」 工学社
   「Visual Basic 6.0 入門[応用編]」ソフトバンク出版社
   「日経ソフトウエア2000年1月号」 日経BP社
   その他
[ずっしい」使用例(画像)]
例1.一度に複数の式を描画する
例2.バラ曲線を連続描画する
例3.媒介変数や極座標形式の式で描画する
例4.4つの不等式で決まる領域
例5.直線と円で決まる領域
例6.直線が動く範囲を求める
例7.2つの関数の交点の個数

例8.2次関数の最大値(範囲移動)
例9.3次関数の接線
例10.ワイエルストラス関数
例11.高木関数
例12.Y=SinXのテーラー展開
例13.Y=SinXの接線の方程式
例14.合成関数の例
例15.逆関数の例
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