数式電卓
「エフカルク」
ソフトウェアの無償ダウンロードができます。
プログラムの実行には、Visual
Basicの関連ファイルが必要です。
注.Visual
Basic は、マイクロソフト株式会社の商標です。
すでに、VisualBasic(Pro版、Ent版)を使用している方は、
fcalc.exeをダウンロードしてください。
VB関連ソフトをはじめて使用する場合やVB(Learning版)の方は、
一度だけ、「図作Pro(zusakupro.exe)」をインストールして下さい。
「図作2」がインストールできると、他のVB関連のすべてのソフトが起動できます。
ファイルは自己解凍のzip形式です。適当なフォルダに保存してから解凍してください。
fcalc.exeを解凍すると、その下にtempフォルダを作り、「エフカルク.exe」が現れます。
解説
1.このプログラムは、他のソフトで作業中にも最前面に表示します。
従って、加減乗除(+−*/)の四則計算や初等関数の値を
式をテキスト表示のままで計算してその結果を利用できます。
画面は、「キーボードモード」と「マウスモード」が切り替えできます。
2. 計算式と文字係数は、クリップボードを用いてテキストエディタと計算式のやりとりができます。
そのため、確実な検算ができます。
3. 「+」記号で連続した数値テキストの合計、平均、標準偏差が計算できます。
(数値の個数は約100まで指定できます。)ただし、度数計算(*の使用)はできません。
4.論理式(and、or、xor)や整数剰余(mod)が計算できます。
5.代入計算(=)、不等式(<、>)の真偽判定ができます。
6.複数の式を一度に計算(:)できます。
7.複数の等式、不等式を評価(:and、:or)できます。
8.定数として、円周率(pi)および自然対数の底(ex)が使用できます。
9.変数として、英字(a〜z)を使用できます。
変数a〜zは終了時に自動的に保存されます。
10.計算順序を指定する括弧は、”(”と”)”を同数使用します。
11.計算式は、キーボードから入力できます。(実行は、Enterキー)
12.電卓画面を、マウスでクリックによっても、数や式を入力できます。
13.三角関数、指数・対数、平方根、累乗、階乗計算等ができます。
14.文字係数を増減させて連続的に計算できます。
15.計算式や文字係数の値はファイル保存されます。
16.キーボード入力画面とマウス入力画面の2画面の切り替え表示ができます。
注意.
.このソフトは、フリーソフトとして自由に使用できますが著作権は放棄していません。
ご使用による不具合やソフトの改変等についての責務は一切負いません。
ソフトの利用は、各自の責任においてお願いします。
.再配布される場合は、必ず事前にご連絡ください。ご意見ご感想をお待ちしています。
参考文献
「Microsoft VisualBasic4.0 テクニックライブラリ」 アスキー出版局
「Microsoft VisualBasic5.0 テクニックライブラリ」 アスキー出版局
「独習 VisualBasic 4.0」 SHOEISHA
「VisualBasic 初級プログラミング入門」上、下 技術評論社
「VisualBasic 実践テクニック」 インプレス
「VisualBasic 4.0 活用研究」 工学社
「Visual Basic 6.0入門[応用編]」ソフトバンク出版社
「日経ソフトウエア2000年1月号」 日経BP社
その他
使用例(クリックすると拡大図を表示します。)
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